オープンソース

irBoardとIoTデバイス(ESP32)や.NETアプリと接続できるライブラリをオープンソースとして公開しています。また、PCとPLCを接続するためのRuby用ライブラリや、PLCでRubyを実行するためのプロジェクトも公開しています。
これらオープンソースを活用したアプリケーション開発も承ります。

irBoard Library for ESP32

M5Stack社のデバイスなどで使用されているESP32マイコン向けのライブラリです。このライブラリを使用することで、ESP32デバイスがirBoardと接続できるようになります。

irBoard Library for ESP32

irBoard.NET

これはWindows .NETアプリケーション向けのライブラリです。このライブラリを使用することで、Windows .NETアプリケーションとirBoardを接続できるようになります。

irBoard.NET


PlcAccess

Rubyライブラリで、PCやRaspberry PiからPLCと接続し、デバイスの値を読み書きできます。
PlcAccessを使用すると、Hashにアクセスする感覚でPLCのデバイスにアクセス可能です。
データのロギングやCSVファイルへの記録なども、Rubyスクリプトを使って簡単に実行できます。以下のようなシンプルなコードで、読み書きが可能です。

PlcAccess


faRuby

faRubyは、PLC上でRuby(mruby)プログラムを実行するためのプロジェクトです。PLCのスクリプト言語でmruby/cの仮想マシンを実装し、ラダーロジックやSTの代わりにRubyで制御ロジックを記述できます。

対応PLC:
キーエンス KV-5000 / KV-X500
三菱電機 MELSEC Qシリーズ / iQ-Rシリーズ

faRuby

ブログ記事

faRubyの使い方や技術的な解説をブログで公開しています。

faRubyに関するブログ記事一覧