AIインポート機能を使用するには、Anthropic APIキーが必要です。 APIキーはAIインポート画面の「ヘルプ&設定」から登録できます。
練習用モード: AIインポートの動作をお試しできる練習用モードが利用できます。 サンプルデータを使って部品検出の結果を確認できます。
編集画面のツールバーにあるアイテム追加ボタン(「+」)をタップし、メニューから「AIインポート」を選択します。
AIインポート画面で以下のいずれかの方法で画面イメージを取り込みます:
画像の内容に応じて検出モードを選択します:
「解析」ボタンをタップすると、AIが画像を分析して部品を検出します。 検出が完了すると、検出された部品のリストが表示されます。
検出された部品のリストで、各部品の情報を確認・編集できます:
「選択を配置」ボタンをタップすると、検出された部品が編集中のページに配置されます。 部品は画像内での位置とサイズに基づいて配置されます。
検出結果が期待通りでない場合、「再解析」ボタンで再解析できます。
解析結果はデバイスにキャッシュされます。 同じ画像と指示(追加の指示)の組み合わせで解析する場合、APIを呼び出さずにキャッシュから即座に結果を読み込みます。
キャッシュにより、同じ画像を繰り返し解析する際のAPI呼び出しコストと時間を節約できます。
AIインポート機能を使用する際、選択した画像はAnthropicのClaude APIに送信されて処理されます。 画像に機密情報が含まれる場合はご注意ください。
練習用モードでは画像がサーバーに送信されることはありません。 サンプルデータはアプリ内に保存されており、オフラインで動作します。