ローカライズ(多言語化)

ver 2.0以降テキストデータのローカライズ(多言語化)ができる様になりました。

言語切り替え

言語を切り替えるには上部ツールバーの地球アイコンから選択します。
リセット項目の上には最近使用した言語が表示されます。
言語を追加するにはリセット項目下の行から追加します。
リセットを選択すると最近使用した言語の項目が削除されます。

※ 編集画面と実行画面ではギヤアイコンから選択できます。

主となる言語はデフォルトを選択して入力してください。
追加する言語は言語を切り替えてから入力します。

例) 主言語を日本語で第二言語を英語にする場合

  • デフォルトを選択して日本語で入力します。
  • 英語を入力する場合は英語を選択してから入力します。
  • 注意事項
    • デフォルトを選択した状態で部品を追加すると他の言語を選択した時にデフォルトで入力した文字が転用されます。
    • 英語を選択した場合は最初デフォルトで入力した文字が表示されます。
    • デフォルト以外(この場合は英語)を選択した状態で部品を追加するとデフォルトに転用されません。英数字など共通して使用できる文字の場合にデフォルトにすると再度入力する必要があります。
    • 部品を追加する場合はデフォルトで追加し文字入力する方が二度手間になりません。


翻訳管理(Localization Manager)

右サイドバーの「翻訳管理」タブで、プロジェクト内のすべてのテキストを一覧表示し、まとめて翻訳を管理できます。

基本機能

  • スコープ選択: ページ単位または選択中のアイテムのみ表示
  • ロケール選択: 翻訳する言語を選択(デフォルト = ベーステキスト)
  • ロケール追加: +ボタンで新しい言語を追加
  • 進捗表示: 翻訳済み項目数とパーセンテージを表示
  • 検索・フィルター: テキスト検索と「未翻訳のみ」フィルター
  • アイテムへジャンプ: 行の右端の>ボタンでアイテムに移動

翻訳の入力

各翻訳フィールドをタップして入力します。
フォーカスが外れると自動保存されます。

プロジェクトインポート時のロケール自動登録

.irboardファイルをインポートすると、プロジェクト内で使用されている言語が自動的に登録されます。
チュートリアルプロジェクトや他のユーザーから受け取ったプロジェクトの翻訳をすぐに確認できます。


翻訳可能なテキスト

対象 フィールド 説明
ページアイテム タイトル ラベル、ボタン、値フィールド、メーター等の表示テキスト
代替タイトル ランプデバイス有効時の代替テキスト
単位 値フィールド、メーターの単位表示
メッセージアイテム メッセージ メッセージ本文
詳細メッセージ メッセージの詳細説明
メッセージセット タイトル メッセージセットのタイトル
サマリー メッセージセットの概要