ver 2.0以降テキストデータのローカライズ(多言語化)ができる様になりました。
言語を切り替えるには上部ツールバーの地球アイコンから選択します。
リセット項目の上には最近使用した言語が表示されます。
言語を追加するにはリセット項目下の行から追加します。
リセットを選択すると最近使用した言語の項目が削除されます。
※ 編集画面と実行画面ではギヤアイコンから選択できます。
主となる言語はデフォルトを選択して入力してください。
追加する言語は言語を切り替えてから入力します。
例) 主言語を日本語で第二言語を英語にする場合
右サイドバーの「翻訳管理」タブで、プロジェクト内のすべてのテキストを一覧表示し、まとめて翻訳を管理できます。
各翻訳フィールドをタップして入力します。
フォーカスが外れると自動保存されます。
.irboardファイルをインポートすると、プロジェクト内で使用されている言語が自動的に登録されます。
チュートリアルプロジェクトや他のユーザーから受け取ったプロジェクトの翻訳をすぐに確認できます。
| 対象 | フィールド | 説明 |
|---|---|---|
| ページアイテム | タイトル | ラベル、ボタン、値フィールド、メーター等の表示テキスト |
| 代替タイトル | ランプデバイス有効時の代替テキスト | |
| 単位 | 値フィールド、メーターの単位表示 | |
| メッセージアイテム | メッセージ | メッセージ本文 |
| 詳細メッセージ | メッセージの詳細説明 | |
| メッセージセット | タイトル | メッセージセットのタイトル |
| サマリー | メッセージセットの概要 |